不動産の裏街道
ここではあまり情報として知られていない事を紹介したいと思います。出来るだけ深いお話がしたいです。


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不動産の裏街道
不動産は持ち続ける?
解約率は?
入居者が居る物件

「入居者が居る物件を購入」
以前入居者が居る物件を勧められたことがありました。
そこは1ルームの一人暮らし用物件で500万の物件です。

無知の私は入居者が居るのなら取りあえずは購入後の家賃収入は見込めると勝手に思い込んでいたのです。

しかし冷静に考えてみると今住んでる入居者は現オーナーとの契約で住んでるのです。という事はまた新たにその入居者が新しいオーナーの自分と契約しなければいけないという事になります。

「賃貸暮らし」をした人なら分かると思うのですが部屋を借りる時には様々な諸費用を支払わなければなりません。

「敷金」、「礼金」、「前家賃」、「火災保険」、「仲介手数料」など。これらをまた今の入居者が新しいオーナーに支払う義務が生じるという事なのです。
普通に考えてこの話を持ってこられた入居者が取る行動って、「退室」だと思うのです。自分がその立場にいたら必ず出ていきます。

これって盲点ではないでしょうか?

不動産屋さんは売るために
「現在、入居者が居るので新たに契約を結んで下さい」
とは言いますが、真っ白なところからの契約だとは言いませんし、購入者側もそう思わない方の方が断然多いと思います。

それ以上に購入する部屋が見れないなど決定的に不利な条件がありますので入居者が居る物件の購入はまず避けるべきだと言い切れます。ギャンブルに近いです。






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