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今回は「自己増殖する不動産」についてお話ししたいと思います。自己増殖って「?」かと思いますが簡単に言ってしまうと勝手に「お金」を稼いでくれる資産の事を指します。資産の定義に不動産を当てはめて考えていきたいと思います。

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「自己増殖する不動産」
私は常日頃、不動産投資に関しての「妙味」をバカみたいに(笑)考えてます。メリット、デメリットの両方を知る事はどんな投資を行う上でも必須だと思うからです。そして不動産投資に関して一つの最高とも思える「メリット」を考えつきました。
それに関してのお題はズバリ!「自己増殖する不動産」です。

不動産には自分の力を必要とせずにお金が増えていく仕組みを提供してくれる可能性があります。資産とは本来、所有者の協力、援助を必要としない物やシステムを指し、貯金などがそれに当たりまた不動産だと思うのです。

自分の住まいとして所有物件を自己使用していればそれは資産にはなりません。そこに所有者の力を必要とするからです。しかし大家さんの場合、所有物件の管理を自分で全て行わず管理、運営をそれらを行う会社へ委託した場合にそれらは資産となります。そして資産は多くのキャッシュフローを生みだす不動産となるのではないでしょうか。

ここまでのお話で少し頭の中が「ごちゃごちゃ」してくる方もいると思うので簡単に言ってしまいますと「勝手にお金を稼いでくれる資産」=「自分が手を貸さない不動産」なのです。
この「勝手にお金を稼いでくれる不動産」は新たに資産を増やす事になります。なぜ新たな資産を生み出すのか?

これには理由があります。この物件を所有している時にもし「もう1つ投資物件が欲しい!」と思ったとします。しかし自分には新しい物件に回せるお金がどこにもなく、回りから借りる事も出来ない時に取る行動は金融機関への融資ではないでしょうか?その時に勝手にお金を稼いでくれる不動産を担保に入れ、新たに融資を得る。そして新たに購入した不動産からキャッシュフローを生み出す。
この方法で勝手に「お金」を稼いでくれる資産が実現していくのだと思います。この考えは少し短絡的かもしれませんが「無い」話ではありません。


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