物件を仕入れる
「競売」という言葉を一度でも聞いた事がある方は多いのではないでしょうか。
今回は投資物件を一番安く仕入れる方法を紹介したいと思います。

トップページへ
不動産投資を知る!
はじめに
不動産投資について
目標額
不労所得を目指す
不動産で稼ぐ!
不動産投資のメリット 
疑問点・重要ポイント 
実際やるとどうか 
利回りを見る 
利回り 
増える不動産
物件を仕入れる
競売とは?
地方物件
任意売却物件って?

中古物件を買う
チェックポイント
購入資金
物件広告
購入の流れ
物件を管理する
物件を貸す
貸す前に大家がする事
家賃を決める!
契約の際の注意事項
資金を管理する
税務について

競売
私が不動産屋に投資物件の相談に行った時、担当者から勧められたのが「競売」を通しての物件購入でした。
私は正直、驚きました。
競売についての印象はとても悪く、一生関わる事のない違う世界の事だと思っていましたので。

この話を担当者から聞いた時に「もう、この担当者との付き合いは辞めよう!」「なぜこんな危ない物件探しを勧めるんだ!」と心の中で勝手に自分の都合のいいように決めてしまっていたのです。
おそらくそれだけ自分が不動産について「簡単に」「楽に」「トラブルなく」「ごたごたは嫌だ」などという思い込みがあったからだと思います。

しかし家に帰り、投資本を読み漁っていると「競売」こそが一番の不動産投資での「成功」に結びつく物件購入の方法だったのです。自分の愚かさにその時気づきました。

一昔前までは競売という方法で一般市民が購入するなどという事は通じなかったのが現状ですが最近では少し様子が違っています。

それは平成8年施行の、民事執行法83条1項の改正。
「引渡し命令」です。

この「引渡し命令」は自分が競売によって落札したにもかかわらず、物件の内部に入りこみ居住権を主張するという方達(一般に言われる怖い方達)の行為自体を不可能にしたのです。「居座る」という言葉を聞いた事があるのではないでしょうか。逆に言えば、落札した物件をすぐに自分の物とする事が出来るようになったのです。

これによって、現在では一般市民、不動産業者が競売に参加できる仕組みが作られ、昔に比べ比較的参加しやすくなってきたのが現状です。




次は→地方物件

トップページへ戻ります