物件を仕入れる
今回は物件購入の際に私が特にチェックするポイントを紹介したいと思います。
チェックするポイントは人によって違います。ある人にとっては気にならない箇所であっても借主にしたら気になるような箇所もあります。ポイントは自分を基準としてすべてを考えるのではなく、借りる人の身になって建物全体をチェックする事がとても大事です。

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「チェックポイント」
中古物件購入の際にチェックした箇所を紹介します。参考にして下さい!新築物件では確認が出来ない事でも中古の場合は欠陥確認が出来ます。
コピーして使って下さい
「とみ」が必ずチェックする所 チェック
外部環境 駅までの距離
銀行までの距離
商店街までの距離
学校までの距離
病院までの距離
官公庁までの距離
部屋 上の階から音の響き具合
天井のシミ・汚れ
壁のシミ・汚れ
通風
採光
建具の状態
金具の状態
結露はないか
各設備はすぐに取替え出来るか
部屋の広さ
収納スペース
遊び場はあるか
階段の明るさ
廊下の明るさ
管理 管理方式の確認
管理規約の確認
管理費
修繕積立金
入居者の柄
共用部分 郵便受けの状況
消火設備は整っているか
自転車置き場の確認
ゴミ捨て場の位置・使い易さの確認
住みごごち エレベータの動作状況の確認
室外の物置
日照
公園・町並み・緑
学区
上下水道・ガス
電話
騒音
排水
空気汚染・悪臭
買う判断 敷地の権利形態
総額金額
専有面積
バルコニー


以上の多くの確認作業箇所を上げてみましたが全ての確認は必ず必要だと思います。
不動産は高価な買い物です「ゆっくり、焦らず」が基本です。
この確認すらも出来ないようなら「大家」さんへの道は諦めた方がいい!と断言できます。

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