物件を管理する
物件の借主をみつけた所まではいいですが、すぐに入居希望という借主も少なくありません。そこで借主が事前に当然の事ですがマンションを十分に使用出来る状態にしておく必要があります。今回は「物件を貸す前にする事」を簡単に紹介出来たらと思います♪

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「貸す前に大家がする事」
まず自分が借り手となった時にどういう基準で住まいを選ぶかを考えてみますとおのずと答えというか、やらなければならない事が分かってきます。キレイで設備が整った部屋作りですね。

私はまず今の段階でその部屋が借主の通常の使用に耐えられる状態であるかを判断するようにしています。主に、和室であれば畳・壁・天井・電気設備・ガス設備・廊下・階段・エレベーター・自転車置き場・駐者場などの点検すべき箇所を徹底的に調べます。特に畳や壁に手を加えるだけで部屋の印象は「ガラリ」と変わります。それだけ借主の印象も大きく変わるのは確かな事だと思うのです。そして部屋に置いてある借主にとって必要でないゴミや前の借主が置いていった物は処分しておきます。前の人が置いていった物を見る事ほど新しい借主にとって嫌な事はないと思うのです。これも自分に置き換えて考えると分かる事ではないでしょうか。

そしてこれらのリフォーム先として利用できる業者でオススメは、「土建組合」です。土建組合はフリーの職人さんや地元の小さな工務店が加盟している団体で日々直接工事を行っている職人さんと直接工事契約を出来る事にあります。土建組合は公的な役割が強い団体ですので直接職人さんにお金を払う事になり、工賃の節約にもなるのです。そして職人さも土建組合を通しての仕事なのでいい加減な仕事はしません。

まずは土建組合を利用しとにかく「安く!」を課題にリフォームを行えば必ずやいいお部屋、無駄がないリフォームになると思います。まずは地元の土建組合です!



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