写真で紹介 チェックポイント
私が不動産投資物件購入の際に内覧した物件で基本的な「チェックポイント」を紹介したいと思います。

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「990万円の物件 1」
神奈川県郊外 駅徒歩5分 990万円 専59.25u 3DK 5/5階 築78年 内装リフォーム済み

今回紹介するのは990万円の物件です。
ここは駅から徒歩5分という好立地にありながらも1000万円を切る価格で売られていた事から内覧する運びとなりました。
築年数からも分かると思いますがかなり経っていますので10年、15年後には建て替えの可能性は「大」です。現在、建物以外の用地が広く余っていますので今よりも広くなる可能性は大きく、物件価格・家賃が値上がる可能性は高いとみています。
主なチャックポイントを写真で紹介したいと思います。

チェックポイント

近隣マンションとの距離。この位の幅だと文句なくいいです

各部屋のつながり具合・床のきしみなどは必ずチェックです。また、各部屋が用途にあった間取りになっているかも確認します。

扉の開閉・マジックアイが使えるか・立てつけはよいか

天井・壁の汚れ・ひび割れ

収納スペースは実際に開けて調べる必要があり。場所や広さもチェックします。風通しも

畳の状態・襖の立てつけ

排水・手すりの高さ・亀裂などの確認

流し台の排水能力は確実に確かめ、更に食器棚や冷蔵庫のスペースがどの位あるのかを調べておく必要があります。

換気扇の状態・能力の確認をします

浴槽の大きさ・シャワーの位置・浴室の大きさ
などが使い易いか

洗面所・各装置の能力・大きさ

便器の形・換気扇の有無
ここでは一例で示しましたが中古物件の場合は現物が見れるので欠陥がないか十分注意して見る必要があります。
そして総合的に便利さ・住みよさ・使いよさ・管理のよさ・買いよさを判断しなければなりません。多くの物件を見て、自分の目・鼻などで判断する力を身につける必要があります。
日々鍛えてます (^-^)


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