マイホーム検証
「買う」か「借りる」か!あなたはどちら派ですか?私は断然「買う派」です!

トップページへ
番外編

営業との付き合い方
明渡し請求について
マンション生活のルール
修繕積立金って?
購入資金表
頭金について
契約について少し
利益について少し
中古マンション
1000万円
お役立ち情報
不動産関係の企業 1
不動産関係の企業 2
各種・届出窓口
用途地域
不動産登記について

写真で紹介
チェックポイント
マイホーム検証
買うか借りるか
頭金はいくら必要?
一戸建てかマンションか
情報を集める
チラシの見方
業者についての広告

定期借地権


「買うか借りるか」
買うと財産になり、老後の負担がなくなる、売る事も貸す事も出来るなどのメリットはありますが、多額の借金、住宅の修理費などの負担が大きいといったデメリットがある事も忘れてはいけません。
とは言っても住宅が財産になる事は一番の魅力だと思うのです。

そこで住宅は「買う」のか「借りる」のか...永遠のテーマとして取り上げられる事が多いのではないでしょうか。
とみの個人的な意見としたら今の「低金利時代」では買った方が得だと思うのです。借入可能額が多くなりますのでチャンスだと思っています。

現在10万円の家賃を払っている人がこの先も毎月10万円の家賃を払い続け30歳から65歳までの35年間払い続けると、4200万円を支払う事になりますが、同じ条件で買う場合、金利4%、35年返済とし4200万円の3分の2位のお金を金融機関から借りる事が出来、住宅購入の資金に当てられます。

しかも買った場合、65歳から先は家賃の心配はせずに暮らせるとなるとやはり「買う」に軍配が上がるのではないでしょうか。年金もこの先もらえるかどうかが分からない今、65歳からの家賃10万円は不安で仕方がないです。

ここの例では世帯を持った場合を考えていますので一人暮らし、10万円の家賃よりも低い家賃設定などといった違う条件だと「とみ」の意見も違ってきます。


少し横道...
最近話題の「UR賃貸住宅」についてです。

「UR賃貸住宅」って?

都市公団から77万戸を引き受け「旧都市基盤整備公団」と「旧地域振興整備公団」が

「独立行政法人 都市再生機構」(UR)
になったのです。

名前が変わった事で何が変わったのか?
利用しやすくなければ意味ないですね。
少し調べてみました。

新制度
1、ハウスシェアリング制度導入
今まで親族以外は一緒に住むことが出来なかったのが可能になった。

2、収入要件が緩和
貯蓄額が家賃の100倍あれば申し込みは可能。

3、セカンドハウスとして利用可能
住居以外に仕事場としても利用可能。

1は、今話題のシェアリングです。これによって家賃を同居人と折半にして払う事が出来ます。今まで手の届かなかった物件に住むことが可能になりました。南青

山、お台場、六本木、恵比寿、成城などに住む事が夢ではなくなったわけです
都市再生機構サイト内で家賃の「高〜い」物件が紹介されてますので覗いてみて下さい。一人暮らしでは少し贅沢かも..

2は、継続的な収入がなくともまとまった貯金があれば借りることが出来る制度です。

3は、住居以外に仕事場として利用可能です。
SOHO住宅と在宅ワーク型住宅の2つがあり
SOHOJ住宅→住む部分、仕事をする部分で構成されており仕事をする部分で仕事をする事が条件となってる。
在宅ワーク→在宅ワークが可能で必ずしも在宅ワークを行わなくともいい。


それ以外の特徴として
・先着順の受付
・礼金・更新料・手数料が不要
・保証人が不要
・社宅利用が可能

めちゃくちゃ安く借りることが出来るわけではありませんがお得な制度もありますので気になる方はサイト上で確認してみて下さい。

私はまだ単身なんで早いかなと..
でも新築住宅には住みたい。

ネットでも申し込みは可能です。
都市再生機構



次は→頭金はいくら必要?

トップページへ戻ります