マイホーム検証
情報はチラシなどの表示を参考にする方法があります。そのポイントと表示内容にふれてみたいと思います。

トップページへ
番外編

営業との付き合い方
明渡し請求について
マンション生活のルール
修繕積立金って?
購入資金表
頭金について
契約について少し
利益について少し
中古マンション
1000万円
お役立ち情報
不動産関係の企業 1
不動産関係の企業 2
各種・届出窓口
用途地域
不動産登記について

写真で紹介
チェックポイント
マイホーム検証
買うか借りるか
頭金はいくら必要?
一戸建てかマンションか
情報を集める
チラシの見方
業者についての広告

定期借地権

「業者についての広告」
宅地建物取引業免許(宅建業免許)
業者選びの最低条件として事務所に表示されているかをチェックします。これがあるからといって全てにおいて信用出来る業者であるとは限りません。仮に業者が悪い事をしてもある期間(5年間)を経過すると貰えちゃうので注意が必要です。

免許の種類
「建設大臣免許」と「都道府県知事免許」の2種類があり「建設大臣免許」は事務所が2つ以上の都道府県にあって営業を行う場合の免許であり、「都道府県知事免許」は事務所が1つの都道府県にある場合の免許です。しかし2つとも全国で営業はする事は出来ます。

免許番号
例→建設大臣(4)第9876号のかっこの4の部分を表し何年位前から営業しているかを表します。かっこの数字は3年経つごとに1ずつ増えていきますので例の(4)だと4x3年=12年間営業活動をしているという意味になります。

業界団体

どのような業界団体に加盟しているのかを見ます。
団体は多数ありそれぞれに特徴があり、審査もあります。それだけ信用も高いので業者選びを行う際の目安になるのではないかと思います。(全国宅地建物取引業保証協会、全日本不動産協会、都府県宅地建物取引業協会など)

業者さんとは長い付き合いになるかもしれません。
相手に全てを求めるのではなく自分の方でも「精神誠意の態度」で接していく必要があるのは確かな事です。そして多くの情報を仕入れ、その情報を見抜く目を養い、信用のもてる不動産業者を見つけて下さい。


次は→定期借地権

トップページへ戻ります