不動産の裏街道
ここではあまり情報として知られていない事を紹介したいと思います。出来るだけ深いお話がしたいです。

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不動産の裏街道
不動産は持ち続ける?
解約率は?
入居者が居る物件


「買った不動産を持ち続ける?」
バブルの頃は不動産を売るだけで利益(売却益)が得られましたが、現在、土地なら多少可能性はありますがマンションなどではまず売却益は見込めない状況です。かなり下がってます。

以前、物件購入の為不動産屋を訪れた時にある物件を勧められました。それは広い敷地に建つ公団住宅だったのですがそこの不動産屋さん言わく
「10年後は必ず上がる」
「今買って損はない」
「これだけの土地があれば将来広い物件に建て変わる」
と言われた事があります。
これは不動産を売却した時に利益が出るという事と家賃収入が今より高く見込めるだろうという事を言ってたわけです。

素人の私にしたら思わず借金してでも飛びつこうという気持ちにさせられたのです。
しかし..
「自分はこの不動産を将来売るのか?」
「将来なんて誰が分かるのか?」
「必ず売却益が得られるのか?」
を考えたのです。

売る事を見込んで買う事の危険さに気づいたのです。
誰にも未来のことは分かりません。
そこで売る事を考えて「売却益」を得ようという考えで物件を購入するよりも不動産の価値は「下がる」という事を考えて購入する方がリスクが小さいのではと思ったのです。

株でも同じ事が言われますが利益を考えるよりも「どれだけリスクを回避するか」を考えるべきだと思います。そして投資期間で得られる利益を知っておく事です。

少し用語の勉強
不動産を売却した時の利益→キャピタルゲイン
不動産を売却した時の損失→キャピタルロス
家賃収入→インカムゲイン


次は→解約率は?

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